善行雑学大学(片岡信弘代表)が24日(日)、善行市民センター3階バイオクロマトホールで324回目となる講座を開催する。午後2時〜4時。
今回のテーマは「今こそ、産業技術博物館を造ろう〜人と技術と情報を次の世代へ〜」。産業技術立国を自認する近代以降の日本で、機械・設備やアイデア、デザインなどが文化として承継されているかを知る。産業技術に関する国立博物館がなく個別企業の博物館での公開が主となっている現状や、1970年代にあった「国立産業技術史博物館構想」などの歴史を振り返りながら、昨年の大阪万博開催を機に期待される博物館設置のこれからを考える。
【要事前申し込み】
- 講師は、ガーマスマネジメント研究所を主宰する松田順氏。会場の定員は100人。非会員は要事前申し込み。
- 参加費は一般500円。会員無料。申し込みは講座参加受付サイト、またはメール(kataoka9@gmail.com)に氏名・電話・郵便番号を送付する。
- 問い合わせは片岡代表【携帯電話】090・7251・3232。












