京急と関東学院が連携
京急百貨店と関東学院大学は上大岡駅直結の同店3階連絡通路で、横浜スカーフの魅力を伝える展示「横浜スカーフ物語」を開催中だ。期限は6月10日(水)まで。
横浜開港記念にあわせて京急百貨店で開催される「YOKOHAMAフェア」の一環として、行われる同企画。
これは同百貨店と関東学院大学の産学連携による取り組みで、かつて大岡川沿いに捺染工場が並んでいた上大岡の歴史に着目し、同大学が所蔵する約1200点の貴重なスカーフのデザイン画から選りすぐりの作品を紹介する。また、横浜市歴史博物館に所蔵されているスカーフも展示。戦後の世相や暮らしを映す意匠を間近で見ることができる。観賞は無料。
さらに6階のスターバックスコーヒーでスカーフ柄のタンブラー3種が各柄30点限定で販売される。












