恩賜箱根公園(元箱根)で、色とりどりの鉢植えのバラを楽しめる「初夏のバラ展」が開催されている。
2010年から続く恒例イベントで、今年は公園の一般公開80周年と昭和100年の記念、2027年の国際園芸博覧会のPRとして鉢数を増やして展示。公園中央の広場に、プリンセスドゥモナコやプリンセスミチコ、藤娘など60種180鉢が並び、晴れた日は富士山を背景に咲き誇るバラの姿を楽しめる。
川崎市から訪れた70代の夫婦は「立派なバラばかりで素晴らしい」と、大輪の花をしげしげと眺めていた。
6月12日(金)まで。13日(土)14日(日)には、展示したバラの即売会を午前10時から行う。詳細は同園ホームページ。











