小田原出身の詩人・北村透谷偲ぶ「透谷祭」

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 小田原出身の詩人・北村透谷(1868─1894)を偲ぶ「透谷祭」が5月16日(水)、城山の高長寺で開催される。午後2時〜4時30分。
 透谷は明治初期に活躍し、島崎藤村らに影響を与えた近代ロマン主義文学の先駆者。没後100年を機に始まった企画も25回目を数え、今回は特別企画として、透谷の詩をもとにハーモニカ奏者の故雨宮伊之助さんが作曲した「蝶のゆくへ」を久野のソプラノ歌手・安藤香織さんが歌う。このほか、詩人の荒河純さんらが「北村透谷と演劇」などをテーマに語る。
 会費千円。問い合わせは事務局【電話】090・5409・3071へ。

開催日

2018年5月16日(水)

住所

神奈川県小田原市高長寺

費用

1,000円

問い合わせ

透谷祭実行委員会事務局

電話

090-5409-3071

090-5409-3071

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