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神奈川・東京多摩で「相続の問題 」「空き家の問題」誰に相談する?専門家をご紹介「今から始める相続の準備」

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誰にでもやってくる相続、とは言え、法律の知識があるわけでもなく、書類もややこしく、誰に相談したら良いか見当もつかない、という方も多いのでは。財産のこと、家・土地のこと、スムーズに引き継げるよう、生前の準備が大切です。まずは主だった相談先から押さえていきましょう。

■最寄りの行政機関(役所や税務署などの無料相談) ■税理士 ■弁護士 ■司法書士 ■行政書士 ■銀行 ■不動産事業者、コンサルタントなど。

スペシャリストの得意分野

それでは、各専門家の特徴を見ていきましょう。

  • 税理士:正確な相続税の試算を知りたい場合に。そもそも相続税の申告が必要のないケースもあります。
  • 弁護士:遺産分割や遺言書で揉める、もしくはすでに揉めているなど、交渉事が必要な場合。
  • 司法書士:不動産の名義を変更(相続の登記)する場合。
  • 行政書士:戸籍謄本など必要書類の収集、登記や税務申告以外の代理。
  • 銀行:不動産や投資信託、株式など、遺産が多岐にわたる場合。納税資金の相談。
  • 不動産事業者、コンサルタント:相続にまつわる資産・土地活用に関する専門知識が豊富。

全国で増える「空き家」

あなたの近所にもありませんか、誰も住んでいない、使われていない「空き家」。

空き家について、その定義、捉え方は国や自治体によって差がありますが、空家等対策の推進に関する特別措置法の指針によれば、「『居住その他の使用がなされていない』ことが『常態である』とし、概ね年間を通して建築物等の使用実績がないこと」を基準としています。

空き家が増える原因は、100戸あれば100の原因がありますが、ケースとして多いのが「相続問題」。空き家対策を進める国土交通省住宅局住宅総合整備課では、「親が亡くなったあと(相続人の)お子さんが住むつもりがなく、そのまま住む方がいなくなることが多い」と話します。

  • 親の家、土地を誰が相続するのか、大切な財産が空き家になってしまう前の未然策として、親子間できちんとした手続・準備を進めることが大切です。

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公開日:2022-05-19

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