川崎市のシンガーソングライター、山川こうたろうさんが歩む音楽人生<厳選ミュージックビデオも紹介>

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川崎市のシンガーソングライター、山川こうたろうさんが歩む音楽人生<厳選ミュージックビデオも紹介>
単独ライブを行うシンガーソングライターの山川こうたろうさん

心の底から楽しんでもらう。その一心で続けるライブがある

 歌い屋、山川こうたろう――。

 「音楽のまち・かわさき」(川崎市)を舞台に、音楽活動を行うシンガーソングライターの単独ライブは、曲の歌唱はもちろん、〝トーク〟も大きな盛り上がりを見せるのが特徴だ。子ども時代は、フォークソングの全盛期だった。フォーク歌手たちの歌に魅せられ、トークで笑い転げていた記憶が蘇る。「自分も、お客さんに心の底から楽しんでもらいたい」。その一心で、トークと曲が一体化したライブを重ねていくと、口コミが広がり、次々とライブやラジオ出演の依頼が舞い込んできた。曲作りと同じ熱量をトークにもかけている。日常でひらめいた数々のトークのネタはメモに書き留めるのがルーティーンだ。「どうして、この曲ができたのか」。笑いだけでなく、真面目な話も織り交ぜていく。笑い、真面目な話、そして、曲へ。そんなギャップも多くのファンを惹きつけるのだ。

山川こうたろうさん

 〝歌の力〟で、人を感動させる喜び

 山川さんは、歌っているとき、エネルギーに満ち溢れている――。

 自分の人生を重ね合わせながら、歌に聴き入るファンが多い。それは、山川さんが歩んできた人生、価値観を歌に込めるからだろう。「歌が好きなんだ」という言葉の通り、歌への思いは強い。だからこそ、人の心を掴み、感動を呼ぶ。ライブで泣く人もいる。音楽活動を再開した30代後半、「歌には、絶対的に自信があった。でも、メジャーでもない自分がシンガーソングライターを名乗るのもな」と迷いがあった。歌い屋、山川こうたろうは、ライブを重ねていくうちに、お客さんからシンガーソングライターと言われるようになっていった。客観的に認められ、今の山川さんには、かつての迷いはない。それでも、謙遜の気持ちもあり「しがない(シンガー)ソングライターです」とライブで言うと、会場は温かい笑いの渦に包まれるのだ。

 「歌の力で、人を感動させる。それが自分にとって、大きな喜びなんですよね」。そう語る山川さんの表情は、自信に満ち溢れていた。

 声の続く限り、歌う

 「次のライブはいつ?」と、心待ちにするファンが多い。コンセプトのある単独ライブを続けたいという思いは強い。「自分の声の続く限り、人に感動を届けたいですね」。「音楽のまち・かわさき」で、シンガーソングライター、山川こうたろうは、今後もさらなる進化を続けていくようだ――。

厳選ミュージックビデオ(MV)を4曲紹介!

 山川こうたろうさんを知らない人が、ミュージックビデオ(MV)で山川さんの音楽に触れ、ライブの依頼をしてくれたことも多い。だからこそ、山川さんは、MVにも力を入れている。ここでは、特に思い入れのあるMVを4曲紹介してみたいと思う。

『また逢おうね・・・ありがとうマロン』

 大切な家族の一員であるペットはどれだけ長生きしても人間より先に天国へ逝ってしまいます。彼らと過ごした年月は大切な一生の宝物です・・・。

『青春駅で会いましょう』

 同じ時代を走り抜けた懐かしい友、機関車という名の教室に白髪の年輪が重なる同窓会ソング・・・

『星空に唄を』

 赤ちょうちんの先に浮かぶ笑顔を残して旅立った若き旧友へ捧げる・・・

『歩(AYUMI)』

 10代、20代、30代、40代それぞれの時代にそれぞれの壁は誰にでも訪れる・・

乗り越えた壁の先にある新たな扉を信じて、ただひたすら前へ・・・

 歌い屋、山川こうたろうさんのオフィシャルウェブサイトは、下記からアクセスできる。ミュージックビデオのほか、ライブ情報などを発信している。

https://ykotaro.amebaownd.com/

歌い屋、山川こうたろうさん プロフィール

・2015年 テレビ神奈川「ありがとッ!」に生出演。
・2016年 第12回 第一興商おやじバンドフェスティバル 決勝大会 準グランプリ受賞。
・2017年 アルバム「君が描いた軌跡の中へ」各曲、J:COM番組「空から紀行」の挿入歌となる。
・2017年 NHK-FM 夏の選抜フォークおやじバトル デュオ部門 ベスト4。
・2019年 第15回第一興商おやじバンドフェスティバル決勝大会   ベストボーカリスト賞受賞。
・2022年 「この道を歩め」「青春駅で会いましょう」「星空に唄を」「歩(AYUMI」がJ:COM番組「神奈川空から紀行」の挿入歌となる。
・2023年 アルバム「道標~それぞれの轍~」各曲、J:COM番組「空から紀行」の挿入歌となる。

【編集後記】

 幅広い活躍は、これからも続いていくだろう。声の続く限り、川崎市を舞台に感動を届けていく、そんな決意が垣間見えた。ただ、歌うだけであれば、CDを聞けばよいのかもしれない。軽妙なトークも合わさり、ライブでしか味わえない感動がある。ぜひ、記事を読んだみなさまには、生で山川こうたろうに、出合ってもらいたい。そう、切に願う。

住所

神奈川県川崎市多摩区

問い合わせ

山川こうたろう

メールアドレス

nichibou.72911-ay@nifty.com

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2024-02-25

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