「おおね秋祭り」が10月17日(土)・18日(日)に東海大学前駅南口ロータリー(南矢名1丁目1-1)の特設会場で行われます。17日には、元SKE48の野島樺乃さんがライブを実施。野島さんの事務所から「未来ある子どもたちと特別な舞台を創りたい」という希望があり、地元のダンススタジオ「Studio Tammy」とのコラボが実現しました。
野島さんは現在、ソロアーティストとして多方面で活動。2026年11月からは全国4都市7公演の「KANO NOJIMA PROLOGUE TOUR」ほか、「KANO NOJIMA DINNER SHOW -THE GALA-」の開催も決まっています。
おおね秋祭り実行委員会は「すべての参加者に一生モノの原体験と未来への誇りを刻みたい」と野島さんに出演をオファー。「第1回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で優勝した実績を持つ圧倒的な歌唱力、ソロで挑戦を続ける野島さんの姿勢から「この街に住んでいて良かったと思えるステージを生み出してくれるはず」と話します。こうしたおおね秋祭り委員会の申し入れに、野島さんも快諾。事務所を通して地元とのコラボレーションの提案があり、東海大学前駅そばにスタジオがあるStudio Tammyの生徒とのステージが実現しました。
また、同イベントは11月1〜3日までの東海大学建学祭プレステージに位置付けられていることから、野島さんと「東海大学ダンスサークルKID」とのコラボも行われることになりました。
熱の入るリハーサル
10月3日には、Studio Tammyでリハーサルを実施。野島さんは初めに「KID」との打ち合わせに臨みました。 KID代表の関水舞さんは「プロの方のバックダンサーとして踊れる貴重な機会。本番が楽しみです」と笑顔で語ります。
続いて、Studio Tammyのメンバーとリハーサル。オリジナルで振り付けたダンスを、野島さんのソロ曲『One』と『サマーバイブス』の2曲に合わせて踊り、野島さんもその熱意に応えて、通しで動きを確認していました。
Studio Tammy代表のTammyさんは「機会をいただき光栄です。楽曲の雰囲気がふくらむダンスとステージになれば」と話します。『One』を踊る河田瑛嗣さんは「プレッシャーもあるが楽しみ。感情のこもったダンスを見てほしい」と意気込みます。
リハーサルを終え、野島さんは「それぞれ素敵な振り付けで、私も自然と笑顔になった」とコメント。「コラボはこれまであまり経験がない貴重な機会なので、皆が笑顔になるステージを一緒に届けたい」と話しました。
おおね秋祭りは17日が12時〜20時、18日が10時〜20時。多彩なステージの他、飲食・物販も出店する。詳細は「東海大前ドットコム」サイトで。











