伊豆箱根鉄道(株)(伍堂文康社長)が運営する大雄山線で2026年10月18日(日)まで、「動く児童画展」電車が運行している。
1975年から沿線に住む児童の絵画教育の一環として始まった同企画。今年で52回目を迎える大雄山線の秋の恒例行事となっている。
期間中は、小田原市と南足柄市の8小学校の児童らが描いた力作63点を車内に展示。大雄山線に関するテーマで、車両や大雄山最乗寺の天狗などの絵が児童の生き生きとしたタッチで描かれている。
担当者は「児童がのびのびと描いた絵画を楽しんでほしい」と話す。
10月13日(火)は運休。各日の運転時間はホームページから。











