川崎区桜本の名物だった韓国・朝鮮の伝統芸能、プンムルノリ(農楽)が11月1日(日)に開催される。伝統衣装を身にまとった演者たちが、チン、ケンガリ、チャンゴ、プクと呼ばれる伝統打楽器を叩きながら商店街を練り歩く。
プンムルノリは2019年まで行われていた日本のまつりに欠かせない催し物の一つ。商店街イベントが途絶え、プンムルノリの音が街から聞こえなくなったなか、毎年パレードを楽しみにしていた人たちや演者たちから「プンムルノリをやりたい」との声が自然発生した。有志が集まり、「桜本プンムルノリ」と銘打ってパレードを行うことになった。
当日は、プンムルノリの演奏チームや子どもたちがパレード。また、地域に暮らす在日コリアンのハルモニ(おばあさん)がリズムに乗りながら踊る姿も見られる。商店街内のパン工房「アンダンテ」を午後2時に出発。さくら小学校前の桜川公園ではマダンノリ(広場での演戯)も見られる。
当日の練り歩き順路はこちら → https://x.gd/L4aMa












