市民グループ「三浦史蹟名勝振興会」は、8月12日(日)から17日(金)に「初声八景作品展」を催す。
同団体は、市内外へ三浦の景勝地や史蹟の魅力発信をめざして活動。取り組みの1つとして南下浦・三崎・初声の優れた景観を一般公募し、寄せられた声をもとに各地区の八景を独自に選定。昨年は南下浦をテーマに第一回作品展を行った。
今回は初声八景(黒崎の鼻の眺望、実相寺の梵鐘、波島と七面天女、若宮神社と宮田の相撲、三戸海岸のお精霊流し、長浜・矢作の夕陽、白旗神社と和田の里、高円坊塔の台と日枝神社)をモチーフに、市民サークルや高校生が創作した絵画、写真、短歌・俳句などの作品を一堂に展示。異なる角度と手法で切り取られた風光明媚な三浦の絶景を楽しむことができる。
会場はホテルマホロバ・マインズ三浦本館13階会議室、午前10時から午後6時(初回は3時〜)。入場無料。問い合わせは同会【メール】miura8kei@gmail.com。フェイスブックページでも詳細を公開中。











