幻の焼き物「眞葛焼」の魅力知る講演会

幻の焼き物「眞葛焼」の魅力知る講演会

明治初期に現在の横浜市南区庚台に窯場があった眞葛焼に関する講演会・座談会が10月6日(土)午後2時からTKPガーデンシティ横浜=神奈川区金港町=で行われる。

洋菓子製造「三陽物産」の社長で眞葛焼をコレクションし、「宮川香山眞葛ミュージアム」の館長でもある山本博士さんが明治維新150年を迎えたことを受け、その魅力を語る。歴史にも詳しい山本さんが、明治時代の背景とともに作品などを解説。後半は陶芸家の伊藤嘉英さん、伊藤早苗さん、古美術商の藤井和久さんに初代宮川香山の玄孫である宮川眞さんを交え、眞葛焼を多角的な視点から語り合う。6、7日には同ミュージアムで眞葛焼の販売会、7日は鑑定会もある。

参加無料。申し込みは9月14日(金)まで。希望者は三陽物産へFAX(【FAX】045・232・1107)かメール(makuzu-event@3yo.co.jp)で申し込む。

開催日

2018年10月6日(土)

申し込みは9月14日(金)まで

住所

神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜6F TKPガーデンシティ横浜

問い合わせ

三陽物産

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