音楽劇・ボランティアトーク・写真展を通してペットの命を考える@逗子文化プラザ

このイベントは開催・申込を終了しました

音楽劇・ボランティアトーク・写真展を通してペットの命を考える@逗子文化プラザ

~みんなで分かち合いたい、犬や猫のこと~

 逗子を拠点に”小さな命をも慈しむことが当たり前な世の中”になるために啓発活動をしている「One ☆Pamワンパウ」とういうボランティアグループが、10月14日(日)に逗子文化プラザ『さざなみホール』で「劇団四季出身者による音楽劇&ミュージックコンサート」と「ボランティアトーク」を開催します。

第1部がミニコンサートで13時から14時。第2部のボランティアトーク&シェアタイムは14時15分から16時までです。同じ建物内のギャラリーでは写真展も開催しています。

音楽劇『ぼくの声聞こえる?』

普段、ペットとしていろいろな動物を飼っている私たち…

なぜ、殺処分になってしまうのか。気軽に飼ってしまい、人間の勝手な理由により責任を持てずに捨ててしまう…のか?

動物たちにも心があり、私たちと同じ命をもっています。保健所で殺処分されてしまった犬の”ジョン”が天国へ渡る”虹の橋”から大好きだった飼い主お姉ちゃんに話しかける。というお話。終生飼育や毎日のお世話、命の大切さを、”ジョン”の目線で伝えてくれます。

ボランティアトーク&シェアタイム

長年に渡り保護活動を行ってきた、佐藤美樹さん(One☆Paw代表)・吉川愛さんのお二人が犬や猫の命を取り巻く現状についてお話しします。代表の佐藤さんは、神奈川県動物愛護推進委員で主に猫のレスキューを続けています。

また、皆さんが日頃感じている様々な問題や疑問について、そして犬や猫を救うために大切なことは何かなどを、一緒に考えトークする時間もあります。

写真展『殺処分0のセンターで生きるということ』

~神奈川県動物愛護保護センターの犬と猫たち~

写真家で神奈川県動物保護センター登録ボランティアカメラマンとして活躍中のinu☆maruさんによる「殺処分0」という言葉の裏で、センターで生き続ける犬や猫たちの現状と、40年以上殺処分を続けてきた真実の歴史を残す写真展もギャラリーで開催されます。12時と14時からギャラリートーク「動物の幸せのため私たちにできること」もあります。

この機会にお子さんとご一緒に改めて犬や猫へのかかわりを考えてみてはいかがですか?

開催日

2018年10月14日(日)

第1部 音楽劇&ミニコンサート:13時~14時(12時30分開場)
第2部 ボランティアトーク:14時15分~16時
写真展でのギャラリートーク:12時・14時(予約不要)

住所

神奈川県逗子市逗子文化プラザ

費用

入場料:500円
*座席のいらない小さなお子さんは無料です
*ギャラリーの写真展は無料です

問い合わせ

One☆Paw

メールアドレス

one_paw_zushi@yahoo.co.jp

関連記事

人気記事

注目