【家族インタビュー】3世代の成長~横浜編~

【家族インタビュー】3世代の成長~横浜編~

とても楽しみ!孫の成長

横浜市内で、家族3世代の「成長」についてみなさんの声を集めました。

【中区石川町・Iさん78歳】
生まれつき小さく食も細かった孫を心配し、剣道を習わせた。送迎はじじばば交代でお菓子で釣りながら通った7年間。今では決勝戦に出場するほどの腕前に!

【西区中央・Iさん39歳】
間もなく第3子となる長男が生まれます。娘ふたりも弟ができるということで「お姉さんになるんだ!」という意識が芽生えてきたようです。家庭内もバタバタしていますが、幼稚園へのお迎えはおじいちゃんが手伝ってくれています。

【神奈川在住・Sさん50代】
インターネットやテレビなどで大量の情報が手に入るなかで、私も娘が受ける受験情報や習い事の情報などを調べられるようになりました。そのため、重要なライフステージを娘と一緒に考えながら過ごしています。そうすると、娘の反抗期が来ませんでした。

【金沢区高舟台在住・Sさん40代】
上の子が生まれた時、自分の両親が「これでこの子にランドセルを買ってあげる目標ができた」と喜んでくれた。その子も再来年の4月に小学生になる。先日、ランドセルのパンフレットをもらい楽しみにしている。

【磯子区磯子在住・Tさん60代】
6年前から息子夫婦、孫と一緒に泊まりでキャンプに行っています。小さかった孫が荷物を運んでくれたり、料理を手伝ってくれたりと、できることが増え成長を実感しています。

【鶴見区鶴見中央在住Mさん・65歳】
あんなに小さく、可愛かった息子も気付けば35歳。先日、初めての孫が。スマホで撮った写真と昔を見比べて、懐かしさを楽しむ日々です。

【戸塚区汲沢町在住Iさん・60代】
地元のお祭を、今年からリニューアルしました。例年にも増して、子どもでも神輿担ぎや屋台まわりが楽しめるような工夫がたくさん凝らしました。時代が移り行くにしたがって祭りの形も変わっていきますが、子どもが大人になった時に「地元の祭りを楽しんだ」と感じてもらい、また「将来は地元の役に立ちたい」と思ってもらえるような祭りにしていきたいです。

【旭区中希望が丘在住Kさん・34歳】
3年前に、夫の地元である旭区へ引っ越してきました。夫が子どもの頃に家族でよく食べに行ったラーメン屋さんや、大みそかの鐘つきに近所のお寺へ、今度は私たち家族が行っています。今年4月に息子が入学した小学校も主人の母校。夫の小学生の頃から児童数が増え、校庭の景色も昔とは変わったようですが、夫は自分の子ども時代と息子の成長を重ねているようで、とても嬉しそうです。それを見ていて、なんだか羨ましくなる妻です(笑)。

【港南区丸山台在住Jさん・40代】
港南台にあるお気に入りのラーメン屋さんには、家族でよく足を運んでいます。子どもが小さいころは、私が大盛りを頼んで子どもの分を取り分けていましたが、小学生になった今では1人前を平らげるようになりました。そのうち大盛りにご飯ものまでつけたりするのかなぁ。もりもり成長してください。

【瀬谷区宮沢在住Mさん・70代
4年前にはいなかった孫といういきものが我が家にいる不思議さ、そのいきものが言葉をしゃべり、分かるはずのない大人のルールを口にする…。好きなものしか食べようとせず、我が儘一杯言っても憎まれもせず。ふしぎでかわいい生き物です。

【泉区和泉町・Hさん60代】
雨が降るたびに大渋滞だった長後街道。今では道も大きくなり、街の成長を感じています。

【青葉区あざみ野南在住・Aさん60歳】
空手やハンドボールなど色々なことに興味を持って頑張る中学2年生の孫娘。昔はなにをするにも一緒のおじいちゃんおばあちゃん子でしたが、最近は部活などで忙しく、だんだんと離れていくのを感じます。巣立っていくことの寂しさはありますが、孫娘の成長に嬉しく感じる部分もあるものです。

港北区綱島西在住・Yさん70代
小学生の頃からバレエや水泳に励んできた孫。中学1年生になった現在、日吉台中陸上部で100mハードル走、400mリレーを中心に鍛錬を積んでいます。とにかく素直で人付き合いが上手。先生の教えに従って真面目に取り組み続け、走り幅跳びでは県大会に。周りの助けを借りながら、こうしてすくすく育っていくのだなあと、この年になって実感しています。

【都筑区茅ケ崎中央在住・Wさん60代】
念願叶って開いた自分の道場に2人の孫を招待した。孫にも柔道着を着せて自慢の技を披露するもいまいち興味を示さない。それもそのはず小学生の孫は野球とバレエに夢中。やりたいことをやってほしいと願う反面、成長が寂しくも感じる。

【緑区十日市場町在住・Iさん80代】
年初に傘寿を迎えて孫との思い出を振り返ると取分け目に浮かぶのは毎晩の入浴。幼少の孫と湯に浸かりながら懐メロ、童謡、果てはハワイアンまで一緒に…。今では二十を半ばだが、爺婆の通過儀礼には必ず何かと心を配ってくれている。先の敬老の日には健康を気遣ってか立派な甘酒を贈ってくれた。ここまで成長して孫に幸多かれと願ってやまない今日この頃である。

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