【家族インタビュー】3世代の思い出~川崎編~

【家族インタビュー】3世代の思い出~川崎編~

3世代で川崎フロンターレの大ファンだという榎さん一家 (中原区在住)。この日は等々力陸上競技場でみんなで応援。 「7-0の圧勝。7点ともちがう人が点を取ったので、フロ ンターレのこの先の活躍が楽しみです」

川崎市内で、家族3世代の「思い出」について伺ってみました。

【宮前区有馬・Fさん75歳】
胸を張って誰にでも、どんな所でもひとつだけ自慢できる話があります。それは、現在私(75歳)、娘(50歳)、孫娘(22歳)で、ソフトボールの大会に3年前まで参加し、プレーをしてきたことです。3人一緒に試合に出て、打って、走って、守ってと一生うれしく、忘れられない出来事でした。

【宮前区在住・Dさん50代】
祖母、母、娘の3世代が同じスイミングスクールで同じコーチの指導を受けました。私以外の2人はメドレー全て泳げるようになりました(笑)。指導していただいたコーチは未だ現役です。

【多摩区登戸・Kさん60代】
夏休み、母の住む新潟県佐渡市へ。村民11人の限界集落。村おこしの100人盆踊りに、母83歳、私62歳、娘35歳、息子19歳で参加。足の不自由な母も楽しそうに踊り、地元テレビの取材に答えていた。数日後、放送で97歳と紹介された母。苦笑。もしかして母は年齢詐称した?

【麻生区上麻生・Iさん50代】
母(88)と息子(28)の趣味は同じく合唱。顔を合わせるといつも歌い方や曲の話題で盛り上がっています。2人とも普段は別々の団体で練習していますが、ある時同じ演奏会に出演することに。出演後も「同じステージに孫と一緒に立てて嬉しい」と母は感動していました。

【中原区上新城在住・Kさん69歳】
武蔵新城駅近くでホテルを経営しています。創業65年になりますが、思い出のつまったホテルも、あすで閉館。この間に長男と長女が育ち、今は結婚独立して3人の孫がいます。大晦日には私達夫婦と合わせて9人が揃い食事をします。翌日は川崎大師に初詣、帰りはカラオケ店で楽しみました。ホテルの大浴場にも皆で入ります。先日は小2の孫娘が「ホテル無くなっちゃうんでしょ。お仕事やめないで」とメールが来ました。いつのまにか携帯電話のメールを使えるなんて、子どもの成長は早いですね。

【川崎区池上新町・Bさん44歳】
父の古希のお祝いで私たち夫婦と2人の息子、妹、弟夫婦で旅行に出かけました。長男は父と誕生日が同じ。おいしいものを食べながら賑やかな誕生祝いを行いました。懐かしい思い出ですがまた行きたいな。

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