「第三回相模国分寺むかしまつり」火起こしや縄文時代の編み物体験ほか

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「第三回相模国分寺むかしまつり」火起こしや縄文時代の編み物体験ほか

 家族で歴史や文化に触れられる「第三回相模国分寺むかしまつり」が、10月14日(日)に史跡相模国分寺跡等で開催される。時間は午前10時から午後3時まで。入場無料。雨天中止。

 このまつりは、子どもたちが海老名ならではの歴史資産である相模国分寺跡に親しみ、我がまちの歴史について遊びや体験の中から学び、知るきっかけづくりを目的として実施されるもの。

 当日は、火起こしや縄文時代の編み物あんぎんづくり、弓矢で的あてなどの体験ブースが並ぶほか、国分囃子保存会による演奏や大谷芸能保存会による子ども歌舞伎「白浪五人男」などの舞台披露がある。会場には縄文どんぐり汁の試食や、新鮮野菜の販売会などの飲食コーナーもあり。また、会場隣の温故館では「えびな歴史絵手紙」の作品展示も行われる。

 主催する海老名市教育委員会は会場に駐車場が無いため、公共交通機関や自転車等での来場を呼び掛けている。問合せは市教育総務課【電話】046・235・4925へ。当日の連絡は温故館【電話】046・233・4028へ。

開催日

2018年10月14日(日)

10時から15時

住所

神奈川県海老名市史跡相模国分寺跡

問い合わせ

海老名市教育委員会教育部教育総務課

電話

046-235-4925

046-235-4925

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