茅ヶ崎ゆかりの九代目市川團十郎と開高健の企画展開催中

茅ヶ崎ゆかりの九代目市川團十郎と開高健の企画展開催中

九代目市川團十郎 歌舞伎十八番「暫」(茅ヶ崎市提供)

 茅ヶ崎市の2018年度後期の2つの企画展が、10月13日から始まった。茅ヶ崎ゆかりの人物館と茅ヶ崎市開高健記念館(ともに東海岸南6の6の64)で、来年3月31日(日)まで開催されている。

 ゆかりの人物館では、「劇聖 九代目市川團十郎と孤松庵」を開催。晩年は茅ヶ崎に別荘「孤松庵」を設け、趣味の釣りなどを楽しみながら後進の育成に励んでいた九代目市川團十郎。企画展では、生誕180年を記念してその生涯をたどるとともに、孤松庵の全容やそこでの生活、功績について紹介している。

 開高健記念館で行われる「風に訊け」では、週刊プレイボーイの連載“風に訊け”に寄せられた珍問・奇問に対し、茅ヶ崎ゆかりの小説家・開高健が縦横無尽に答える珠玉の名回答を伝える。

 開館日時は、金・土・日・祝で、午前10時から午後6時(11月から3月は5時)。各館200円(2館共通観覧料は300円)。18歳未満および高校生は無料。(問)市文化生涯学習課【電話】0467・82・1111

開催日

2018年10月13日(土)~2019年3月31日(日)

11月~3月は午前10時~午後5時まで

住所

神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6-6-64

費用

200円
両館共通観覧料300円

問い合わせ

茅ヶ崎ゆかりの人物館

電話

0467-81-5015

0467-81-5015

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