茅ケ崎駅南口のパチンコ屋だった、空き地だったあの場所。2025年9月から着々と工事が進み、あっという間に高い建物が立ちました。まだ養生幕は張られているものの、「あれ?完成間近なんじゃ…」と思いながら見上げている人もいるのではないでしょうか。

建設中のマンションはこちら。茅ケ崎駅南口、高砂通り入ってすぐの立地
そこで、現場取材をしてきました!!
マンションの建設をしているのは、カエルのマークでお馴染み湘南地域の建築・不動産会社「ユーミーらいふグループ」です。

「着工するまでの間、土地を有効活用して地域のにぎわいを作りたい」と、地域に開放して数々のイベントを行ってきました。
ちょうど、株式会社丸山アーバンの西山和成社長と、このマンションを設計した株式会社アイ・エフ建築設計研究所の吉羽逸郎氏が現地を見学するタイミングとのこと。

ヘルメット着用!安全第一で潜入
「一体、どんなマンションができるのか?」、吉羽氏のご説明を受けながら特別に建設現場に潜入させていただきました!
茅ケ崎・高砂に佇む「まちの顔」に

まだ養生幕のかかった現場の前で、吉羽氏(左)と西山社長
吉羽氏が湘南地域を強みとするユーミーらいふグループの建物を設計したのは、平塚市代官町・見附町の2棟に続き、3棟目。鉄筋コンクリート造の賃貸マンション「GRANDREVE(グランレーヴ)シリーズ」となります。
今回は、都市型の建物を構想し、茅ケ崎駅にも近いことから、「まちの中に息づき、まちのみんなが知っているシンボル=まちの顔となるように」と考え設計したそう。
少しだけ、まだ工事中の建物を一緒に見せてもらいました。

こだわりのファサード部分は設計士の吉羽氏の細かな指示が飛びます

内部はまだまだ工事中。これからどうなるか楽しみです

まだ工事中なので、みんなヘルメットを着用します
歴史文化息づく高砂通りに面する外観は、コンクリート打ち放しの二層の列柱、象徴的なエレベータシャフト、アルミパイプの縦ライン、大開口ガラス、バルコニーのガラス手摺など、多様な素材と要素を調和させ、湘南らしいモダンでセンスの良いデザインを創出。洗練と存在感が共存する外観は、街の新たな風景となります。
- 取材メモ 夜には、二層吹き抜けのエントランスホールが柔らかな光に包まれ、ライトアップされた列柱が街に輝きを添えます。それはまるで、高砂の夜を照らすシンボルのように、住む人の気品を街へと映し出します。
まさに写真にある、高砂通りに面し約6mの連続する列柱と大開口ガラス要する洗練された外観は、昼も夜も、建物の顔となるそう。

建築中のマンションは、8階建てで、2026年5月末に竣工するそうなので、もうちょっとお預けですね。住戸は23戸(高速インターネット完備!)、1階には店舗が3店舗入るそう。
- 取材メモ 2階から8階の住居には、1R、1LDK、2LDKなどさまざまな間取りが。廊下やエレベーターも広々していて、快適な暮らしが創造できます。
- 藤沢や平塚の花火が見える7階は3住戸、8階は2住戸だけの広々としたラグジュアリーなスペースも用意されるそう。
と、今回はここまで。完成間近にまた潜入取材のお願いをしてきたのでお楽しみに。
株式会社丸山アーバンのGRANDREVE茅ヶ崎幸町プロジェクトページはこちら
取材後記
完成後にはユーミーらいふグループが建設した、同じく高砂通り沿いにある「たかすなヴィレッジ」と連携したイベントも企画しているそう!「ただ建てるだけ」でなく、その後も地域に根付いていく活動を続けているのがユーミーらいふグループの魅力。今後が楽しみです。




















