「妖精と戯れる!MAYA『二人の作家が共鳴し合う銅版画の世界』」

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「妖精と戯れる!MAYA『二人の作家が共鳴し合う銅版画の世界』」

 京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店7階にある京王ギャラリーで11月22日(木)から28日(水)まで、展覧会「妖精と戯れる!MAYA『二人の作家が共鳴し合う銅版画の世界』」が開催される。入場無料。

 同展覧会は、多摩市内在住で中度・知的障害者の大池昌史さんの作家デビューとなる作品展。アメリカ・ボストンで生まれた大沢さんは、18歳の頃に銅版画と遭遇した。そこで線画で芸術的な才覚が見出され、その作品は、言葉では言い表せない「幻想的でファンタジックな豊潤な世界」観があり、その泉から生命のハーモニーが聞こえてくるような不思議な感覚が心に残る作品と言われているという。

 今回の展覧会では、大池さんに多大な影響を与えた音楽家で画家でもある母親のレエナさんとの共同作品も展示される。詳細の問い合わせは、同実行委員会【携帯電話】090・2467・3958へ。

開催日

2018年11月22日(木)~2018年11月28日(水)

住所

東京都多摩市関戸1-10-1

問い合わせ

二人の作家・銅版画の世界実行委員会

電話

090-2467-3958

090-2467-3958

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