源実朝没後800年記念特別展「源実朝とその時代」@鎌倉国宝館

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源実朝没後800年記念特別展「源実朝とその時代」@鎌倉国宝館

甲府市指定文化財の源実朝坐像

 鎌倉幕府の第3代将軍・源実朝(1192〜1219)の没後800年を記念した特別展「源実朝とその時代」が2月3日(日)まで、鎌倉国宝館で開催されている。午前9時から午後4時30分(入館は4時)まで。一般600円、小中学生200円。

 同館によると、1203年に12歳の若さで第3代将軍に就任した実朝は当初、祖父・北条時政や母・北条政子らに補佐・後見されていたが、次第に主体的に幕政に関わるように成長。京都や宋(中国)の文化への憧れも強く、和歌や仏教に高い関心を持っていたという。

 同展では、甲府市指定文化財の源実朝坐像(甲斐善光寺蔵)をはじめ、実朝の信仰に関する資料など約40点を展示する。期間中の毎週土曜2時からは、学芸員による列品解説も行う(参加無料)。1月15日(火)、21日(月)、28日(月)は休館。

 問い合わせは、同館【電話】0467・22・0753へ。

開催日

2019年1月4日(金)~2019年2月3日(日)

住所

神奈川県鎌倉市鎌倉国宝館

費用

600円
一般600円、小中学生200円

問い合わせ

鎌倉国宝館

電話

0467-22-0753

0467-22-0753

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