商店街にワイン醸造所を構える追浜の街。地元産「おっぱまワイン」と落語を楽しむ「ワイン寄席」が4月9日(火)、追浜コミュニティセンター北館で開催されます。高座に上がるのは、柳家喬太郎さん。古典から創作まで巧みな話術で「チケットのとれない落語家」のひとり。2003年から始まった“地域寄席”は15回目、喬太郎さんは1回目からの参加しており、恒例の落語会に、地元ファンも楽しみにしています。
おっぱまワインとは…?
協同組合追浜商盛会では、商店街の活性化や空き店舗対策を目的に2005年に醸造免許を取得し、「街中ワイナリー」を運営しています。ワインケーキやワインカレーなども商品化しており、「追浜のおみやげ品」として発信しています。

赤・白お好きなほうを1杯どうぞ
落語会を主催する「NPO法人アクションおっぱま」は、追浜地域を中心に、商店街活性や地域資源の活用など連携した事業を展開。今回のワイン寄席では、ワンドリンクのサービスがあります(お1人さま1杯、会場ではノンアルコールも用意しています)。*上演中の飲酒はご遠慮いただいています。

追浜地域運営協議会が後援











