北原白秋も訪れたという『久地梅林』(川崎市高津区)

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白梅はこれから見ごろを迎える(2月10日撮影)

久地梅林公園周辺は江戸時代に数百株の梅が植えられ、東京近郊の梅の名所として親しまれていた。その面影を残す梅畑が周辺に見られる。

詩人、北原白秋は昭和初期、与謝野鉄幹の還暦祝賀会に梅の歌を詠むため、久地梅林を見に来たとも。公園にある文学碑には白秋の歌が刻まれる。

咲き始めた梅を撮影しようと、梅の木の前で一眼レフカメラやスマホを向ける人たちが多くみられる。

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住所

神奈川県川崎市高津区久地3-4-32

久地梅林公園

公開日:2020-02-14

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