聖蹟桜ヶ丘に朝顔ずらり「せいせき朝顔市(ふるさと多摩夏まつり)」コンサート企画も

シェアする

このイベントは終了しました。

7軒の農家が育てた朝顔が並ぶ=写真は昨年

多摩市の夏の風物詩「せいせき朝顔市(第37回ふるさと多摩夏まつり)」が7月6日(土)・7日(日)、午前8時〜午後6時、聖蹟桜ヶ丘駅西口周辺で開催される。主催は同実行委員会。

この催しは、1983年に多摩市農協(言・東京南農協多摩支店)を中心に、農業を通じた市民相互のふれあいを生み出そうと、市民参加と多摩市の特産品をつくることを目的にスタート。周辺地域に篠竹が原生し、目篭等の竹工業が盛んで行灯が作りやすく、栽培もしやすいことから特産品に着目したのが「朝顔」だった。以来、市内の農家で生産され、同市で販売されると、中元の品として購入する人が増えるなど好評を博している。

朝顔1000鉢や物産販売

今年は、地元の7軒の農家が丹精込めて育てた朝顔が1千鉢並び、販売される(1鉢1500円)。その他にも、両日にわたって様々な企画が目白押し。多摩川流域12自治体交流イベントラリー(午前8時〜午後5時)や、京王電鉄による「縁日」、スポーツクラブNAS聖蹟桜ヶ丘による「体力測定コーナー」、アンテナショップポンテによる多摩市・長野県富士見町の物産の販売(いずれも午前10時〜午後5時)、農業団体による地場野菜の販売(午前8時〜売り切れ次第終了)を予定。

映画『耳をすませば』オマージュのポストご開帳や阿波踊り企画も

6日は桜ヶ丘商店会連合会によるスクラッチクイズやせいせき観光案内、年に一度この日だけとなる「耳をすませばモニュメント『青春のポスト』」のご開帳(午前10時〜午後4時)、7日は多摩市酒販組合による梅酒等の販売(午前9時〜午後5時)、「東京たま桜」による阿波踊り(午前11時〜正午)などが企画されている。
 問い合わせは実行委員会事務局(市経済観光課内)【電話】042・338・6848へ。

7月6日は関戸公民館でコラボイベント

ザ・ドロシーズが出演

関戸公民館で7月6日(土)、「せいせき朝顔市」とのコラボレーションとして様々なイベントが行われる。

  • 午前10時から午後4時まで、市民ロビーでは、壊れてしまったおもちゃを修理してくれる「Keboの会」による「おもちゃ病院」が開院(部品代など実費がかかる場合あり)。
  • 午後0時30分から1時30分までは、市民ロビーで「多摩オペラ研究会」による「ロビーコンサート」が行われる。
  • 午後2時から、ヴィータホールでは、懐かしの50〜60年代のオールディーズとロックンロールを披露する「ザ・ドロシーズ・コンサート」。
  • 午後2時から、大会議室で「多摩落語寝床の会」による「あさがお寄席」も開かれる。定員は90人(当日先着順)。

いずれも入場・観覧無料。詳細についての問い合わせは同公民館【電話】042・374・9711へ。

開催日

2019年7月6日(土)~2019年7月7日(日)

住所

東京都多摩市関戸1-10-1

問い合わせ

ふるさと多摩夏まつり実行委員会事務局(多摩市経済観光課内)

電話

042-338-6848

042-338-6848

公開日:2019-06-29

関連タグ