逗子市が「逗子旅カレンダーフォトコンテスト2019」への応募作品を募集している。
市の魅力をカレンダーにして伝えようと、初めて企画した。テーマは「逗子旅」。日常を離れて訪れたくなるような四季折々の姿を収めたものが対象となる。市経済観光課の楠元仁さんは「市民の方々しか知らない、隠れた魅力を発掘、発信していきたい」と狙いを語る。カレンダーは卓上に置けるタイプで一部はポストカードにもなる仕様にした。
応募期間は9月1日(日)から30日(月)までで、応募者は作品の著作権を持つ撮影者本人に限る。デジタルデータが対象で、市ホームページ内の応募フォームでのみ受け付け。応募にかかる費用は無料で出点数の制限はない。
審査は桐ケ谷覚市長や山上良市観光協会会長らが務め、各月ごとに12点がカレンダー賞として選ばれるほか、4点が入賞に選出される。10月下旬に結果が発表され、入賞した全作品が11月の広報に掲載予定。
副賞として「ふるさと納税」で人気のあかもく醤油(TAC21)やピーチロールパン(珠屋洋菓子店)、ビーフシチューまたはハンバーグ(冨士屋牛肉店)など、寄付1万円相当の賞品が用意されている。その他の注意事項などは市のチラシやホームページ、または企画課【電話】046・873・1111へ。