市民劇団演劇やまと塾公演「あの夏の日~元台湾少年工の里帰り~」オリジナル脚本で大和の歴史を見る

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稽古に励む劇団員=7月27日・林間小

 市民劇団演劇やまと塾(上原慶子代表)の第28回公演「大和百年物語そのIII あの夏の日〜元台湾少年工の里帰り〜」が9月1日(日)、保健福祉センターで上演される。

 今年同劇団が挑むテーマは、大戦末期、高座海軍工廠(現在の座間市など)で戦闘機「雷電」の製造に従事した台湾少年工。少年工は現在の大和市上草柳の宿舎で生活をしていたことから大和との交流は現在も続き、昨年留日75周年記念大会がシリウスで開催された。

 同公演では、劇団員の水野昻子さんが忠実に基づきオリジナル脚本を書き下ろした。元台湾少年工のひ孫が来日し、舎監のひ孫が案内役を務めながら歴史を知るストーリーになっている。

 上原代表は「演劇の楽しさとともに、大和の歴史に興味を持ってもらえたら。是非若い世代にも見てほしい」と話した。

 大人前売1000円(当日1200円)。小・中・高校生以下500円(前売当日共通)。保護者同伴の場合は大人1人につき小学生2人まで無料。チケットの購入は上原さん【携帯電話】080・6771・4455へ。

開催日

2019年9月1日(日)
2回公演(12:30~、16:30~)

住所

神奈川県大和市保健福祉センター

費用

1,200円
前売1000円、小中高校生以下は前売当日共500円
保護者同伴の場合は大人1人につき小学生2人まで無料

問い合わせ

演劇やまと塾事務所(上原さん)

電話

080-6771-4455

080-6771-4455

公開日:2019-08-26

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