急成長とげる街「川崎市中原区」で考える〝これからのまちづくり〟 町内会の事例発表会

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急成長とげる街「川崎市中原区」で考える〝これからのまちづくり〟 町内会の事例発表会

 人口25万人を突破した川崎市中原区。交通の利便性向上やタワーマンションの建設などにより大幅な人口の流入があり、このような急激な人口増加は地域の連帯意識を希薄にさせ、社会的孤立を引き起こすなど大きな社会問題となっていると言われています。
 そこで、いつまでも住み続けられるまちづくりを進めている中原区の町内会活動事例発表が2月23日、川崎市総合自治会館で開催されます。主催は公益財団法人川崎市市民自治財団。
 さまざまな方法で地域の結束力や新しいつながりを作っていこうとする町内会・自治会の活動を、事例発表という形で紹介。祭礼など伝統行事を町内会・自治会が継承し、地域の結束力を高めている『新丸子東2・3丁目親和会』、戸建て住宅とマンション住民が共同で防災訓練やフリーマーケットなどの地域活動や行事を実施している『井田協友会』それぞれの会長が、その手法について講演を行います。あなたの街のまちづくりのヒントがあるかもしれません。

【テーマ・講師】
①地元の伝統文化を活用して地域の絆をつなぐ
講師:新丸子東2・3丁目親和会会長 尾木 孫三郎さん
②マンションと戸建て、共に進めるまちづくり
講師:井田協友会会長 松本 登さん

開催日

2017年2月23日(木)
14:00 〜 16:00

住所

神奈川県川崎市中原区小杉町3-1

問い合わせ

公益財団法人川崎市市民自治財団

電話

044-733-1232

044-733-1232

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公開日:2017-01-10

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