横浜で城をテーマに町おこし「小机城~秋の陣」大人も参加できるチャンバラ合戦は要事前申込

横浜で城をテーマに町おこし「小机城~秋の陣」大人も参加できるチャンバラ合戦は要事前申込

「小机城のあるまちを愛する会」の木村会長

小机城のあるまちを愛する会(木村光義会長)は10月20日(日)、地元にある城に脚光をあてたイベント「小机城~秋の陣」を開催します。城を基点に町おこしにつなげようと、さまざまな出し物を企画しています。城郷小机地区センター・2階体育室で午前10時30分~午後3時20分。開場は10時。

 イベントを主催する小机城のあるまちを愛する会は28人の会員で定期会合を開くなどし、「続日本100名城」に選定されている小机城を地域活性に生かそうと活動を続けている団体。

今企画は、初めて開催し好評だった昨年の結果を踏まえ、さらに企画を練った。

チャンバラ、2019年は大人も参加可

 テーマは「小田原北条と小机城の関わりを伝えよう」。

  • 第1部(10時30分~)の「チャンバラ合戦~城攻めゲーム」では、スポンジでできた刀で敵の腕に付いた「命」の球を落とす。昨年は子どもが対象でしたが、今回は大人も参加できます!小学2年生以下は保護者同伴を。募集は100人で事前申し込みが必要です。
  • 第2部(11時40分~)では、小机小学校3年生児童が小机城について調べた結果を発表します。
  • 第3部(13時~)は城まち小劇場。小田原を本拠にした戦国大名、北条氏により小机城の初代城代に任命された笠原越前守信為公らを、同会会員が演じます。
  • 第4部(1時30分~)のトークショーでは、お城復元堂代表で城郭復元マイスターの二宮博志さんと、歴史研究家で静岡英和学院大学講師の小和田泰経さんが、小机城に関わる戦や笠原公の施政、農民の生活等についてトークを繰り広げます。
  • 第5部(2時40分~)では舞踊団正藤による舞踊ショー、剣の舞いと踊りが予定されています。

木村会長は「多くの人が街の魅力を再発見し、誇りに思ってもらえたら」と期待を込めます。入場料は大人500円で中学生以下は無料、定員200人。チャンバラ合戦に児童を引率する保護者は無料。

開催日

2019年10月20日(日)

10時30分~15時20分(開場は10時)

住所

神奈川県横浜市港北区 城郷小机地区センター

費用

入場料:500円(大人)中学生以下は無料

問い合わせ

木村会長

電話

090-2738-0278

090-2738-0278

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