関節の腫れ・痛み、手指のこわばりに注意 20代での発症も!関節リウマチ市民フォーラム 参加無料 【横浜市立みなと赤十字病院】

(PR)
シェアする

PR・イベントは終了しました。

関節の腫れ・痛み、手指のこわばりに注意 20代での発症も!関節リウマチ市民フォーラム 参加無料 【横浜市立みなと赤十字病院】

講演①「関節リウマチの診断から治療まで」  膠原病リウマチ内科部長 萩山医師
講演②「リウマチと付き合いながら歩むには」 アレルギーセンター 上原保健師
休憩時間「家庭でできるリウマチ体操」    リハビリテーション科 小泉理学療法士

 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター主催の関節リウマチ市民フォーラムが、横浜シンポジア(日本大通り駅5分/産業貿易センター9F)で開催されます。関節リウマチとは、関節に慢性の炎症を起こす病気。日本には約70万人の患者さんがおり、女性は男性の3~4倍多く、30~50代で多く発症します。初期症状として、関節の腫れや痛み、朝起きた時の手や指の動かしにくさが特徴です。ひと昔前までは、「不治の病」のイメージが強かった関節リウマチですが、今では、さまざまな抗リウマチ薬が開発され、発症後早めに対応すれば、寛解(病気による症状がほぼ無くなった状態)を目指せる時代になっています
 講演①では、関節リウマチの症状、診察や診断の方法、治療の進め方や薬の種類・効果など、講演②では、関節リウマチを発症して治療をしながら仕事を続けた保健師が「寛解」に向けて痛みとどのようにつき合ってきたか、自分の身体とむきあうことについて患者の立場で話します。
休憩時間には、簡単な動きで、自分でできるリウマチ体操をご紹介します。

開催日

2017年3月18日(土)
14:00 〜 16:00

住所

神奈川県横浜市中区山下町2番地

問い合わせ

横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター

電話

045-628-6381

045-628-6381

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2017-01-18

関連タグ