講演①「関節リウマチの診断から治療まで」 膠原病リウマチ内科部長 萩山医師
講演②「リウマチと付き合いながら歩むには」 アレルギーセンター 上原保健師
休憩時間「家庭でできるリウマチ体操」 リハビリテーション科 小泉理学療法士
横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター主催の関節リウマチ市民フォーラムが、横浜シンポジア(日本大通り駅5分/産業貿易センター9F)で開催されます。関節リウマチとは、関節に慢性の炎症を起こす病気。日本には約70万人の患者さんがおり、女性は男性の3~4倍多く、30~50代で多く発症します。初期症状として、関節の腫れや痛み、朝起きた時の手や指の動かしにくさが特徴です。ひと昔前までは、「不治の病」のイメージが強かった関節リウマチですが、今では、さまざまな抗リウマチ薬が開発され、発症後早めに対応すれば、寛解(病気による症状がほぼ無くなった状態)を目指せる時代になっています
講演①では、関節リウマチの症状、診察や診断の方法、治療の進め方や薬の種類・効果など、講演②では、関節リウマチを発症して治療をしながら仕事を続けた保健師が「寛解」に向けて痛みとどのようにつき合ってきたか、自分の身体とむきあうことについて患者の立場で話します。
休憩時間には、簡単な動きで、自分でできるリウマチ体操をご紹介します。












