“サーフボード”の観光案内版 江の島周辺に湘南イメージし登場

“サーフボード”の観光案内版 江の島周辺に湘南イメージし登場

サーフボードをモチーフにデザインされた観光案内版

 観光客に向けて観光スポットや公共交通機関へのアクセスなどを示す観光案内サインがこのほど江の島周辺にお目見えした。観光案内版3基と矢羽看板10基、電柱添架看板4基を島内外に設置。年間1800万人が訪れる観光客の利便性や回遊性の向上を図る。

サーフボードをモチーフにデザイン

 観光案内板=写真=は湘南をイメージした水色を基調にサーフボードをモチーフにデザイン。市が昨年11〜12月にネット上で資金を募る「クラウドファンディング」を実施したところ目標の100万円を上回る約216万円が集まった。

矢印で示す矢羽サインと電柱添架サインも 

 また駅の方向などを矢印で示す矢羽サインと目的地の方向や距離を示す電柱添架サインを観光客のルートに沿って設置。外国人観光客に配慮し、英語なども併記した。

東京五輪を見据えた観光基盤整備

 東京五輪を見据えた観光基盤整備の一環。市はこれらに加え、「花の名所」として知られる江の島中津宮広場に常設の公衆トイレも整備した。

 東京五輪は2021年に延期なったが、今の外出自粛が無事終息したら、観光時の楽しみのひとつに。お楽しみに!

住所

神奈川県藤沢市江の島

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