横浜みなとみらいに国内最大規模の多目的ホール パシフィコ「ノース」 4月24日(金)開業

横浜みなとみらいに国内最大規模の多目的ホール パシフィコ「ノース」 4月24日(金)開業

横浜の国際交流の「汀(みぎわ)=波打ち際」をイメージしてデザインされた「パシフィコ横浜ノース」の外観

 国内最大規模の多目的ホールを有するMICE施設「パシフィコ横浜ノース」が4月24日、みなとみらいに開業する。オープニングイベントとして企画されていた、さだまさしさんのディナー&コンサートは新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止されたが、予定通りの開業となった。

 建物は地下1階から地上6階で、延床面積は約4万7000平方メートル。1階には約6300平方メートルの多目的ホールが設置され、大中小42室の会議室とあわせて3000人規模の会議が可能。パシフィコ横浜の各施設と2階のデッキで連絡しているため、一体的に利用することもできる。同施設の開業により、パシフィコ横浜は国内最大の大型会議施設となる。

 また同施設を挟み、臨港パークと高島中央公園を結ぶ新しい歩行者デッキ「キングモール橋(きょう)」も前日23日に開通し、周辺の回遊性が高まっている。

住所

神奈川県横浜市みなとみらい パシフィコ「ノース」

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