<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

横浜シーサイドライン「鳥浜駅」方面から来たときの「アーバンゲート」

2020年4月10日、グランドオープン予定だった「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」が、ついに6月4日に開業することが決まり、6月1日からプレオープンが開催されています。早速、行って来ました。

2020年6月1日、小雨が降る中のプレオープン初日。駐車場は以前の改装前よりかなり増え、P1からP4・PBと5棟。横浜横須賀道路の並木インターから約5分、メインの道路を渋滞させないために、一番奥まで行ってから駐車場の方へ誘導されます。プレオープン時は、混雑も無くスムーズにPBに駐車できました。アクセス・駐車場案内はコチラ

3階建てのアウトレット

このアウトレットは3階建てで、1階は屋根付きです。アウトレットと言うと平屋で広い敷地、というイメージですが、ここは少し違いますね。広すぎず、場内を把握しやすく、見やすい印象です。

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

1階の様子

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

2階・3階の様子

フードコートからは海が見える

フードマーケットはCブロックにあります。1階は店舗が入り、2階がフードコートになっています。取材日はあいにくの雨で窓からの景色が撮影できませんでしたが、晴れていれば窓外には海が広がります。海側のデッキにも客席があるので、テイクアウトして外で食べることも出来ます。

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

フードコート

入り口を3カ所に限定(6/4~6/7)

「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」はオープンに向けて、様々な感染予防の対応をしています。その第1が入場制限です。施設に入るための入り口を3カ所に限定。一つ目は、鳥浜駅から徒歩で来ると一番最初にある「アーバンゲート」。2カ所目は駐車場から来ると近い「ハーバーゲート」。3カ所目は海側のCブロック、です。

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

駐車場から来ると近い「ハーバーゲート」

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

Cブロックの入り口付近

この3カ所の入り口ではアルコール消毒スプレーが置かれ、入場者数のカウントなどが行われるようです。ある程度以上の人数になると、入場制限が行われます。これは、整理券を発行後、その番号で入場が出来るのを待つという形です。入場ゲートなど詳細はコチラ

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

入場整理券発行用に設置されるパソコン

フードコートには仕切り

また混雑が予想されるフードコートの席には、透明な仕切りが設置されていました。

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

一人ずつ仕切りが設置

写真はカウンター式の席ですが、テーブル席にも仕切りは設置され、椅子が減らされて向かい合って座らないような配置になっていました。

また施設内にあるベンチは隣り合って座らないように、テープで表示されています。

<プレオープン取材レポ>2020年6月4日「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」ついに開業

グランドオープンが待ち遠しく、すぐに行きたいですが、混雑は必至。少し落ち着いてから、ゆっくりお出かけする方が良いかもしれません。

建設中のレポートはコチラ


住所

神奈川県横浜市金沢区 「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」

関連記事

注目