髙橋正雄先生 追想展

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髙橋正雄先生 追想展

 元小学校教諭で、水彩画はづき会(日比常雄代表)の講師、はだの日曜画家展の世話役などを務めた高橋正雄さんが8月20日に亡くなったことを受けて、はづき会は9月25日(月)から29日(金)まで「高橋正雄先生 追想展」を行う。場所は、東海大学前駅からすぐのTOKAIクロスクエア(旧・東海大学サテライトオフィス地域交流センター)。会員らが持ち寄った高橋さんの絵画作品や、会員らの作品など40点を展示する。時間は午前11時から午後5時(25日は1時から、29日は4時まで)。入場無料。
 高橋さんは1930年生まれ。幼少期を満州で過ごし、小学6年生のときに祖父母のいる秦野市千村へ来て教師になった。その後文化堂印刷に入社し海外勤務や役員を経験、印刷会社を立ち上げた。若い頃から絵を描き続け、藤間清氏、宮永岳彦氏、山中恒氏など多くの文化人と親交を深めた。退職後は、はだの日曜画家展を主宰し、「競わない、気張らない、気取らない」をモットーに長年、アマチュア画家の指導に傾注した。また、戦争で父親を亡くした経験から秦野市遺族会の会員として市内の小中学校で戦争体験の伝承も行っていた。
 同会では「高橋先生を知る方も多いと思います。作品を見ながら偲んで頂ければ」と話している。問い合わせは日比代表【電話】090・1120・5291へ。

開催日

2017年9月25日(月)~2017年9月29日(金)

11:00 〜 17:00

25日11時から、29日16時まで

住所

神奈川県秦野市南矢名1-3-5

問い合わせ

日比さん

電話

090-1120-5291

090-1120-5291

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