川崎市市民ミュージアムがオンラインで3つの展覧会を開催【2023年3月31日まで】東京五輪のトーチも

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川崎市市民ミュージアムがオンラインで3つの展覧会を開催【2023年3月31日まで】東京五輪のトーチも
東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレートーチ(川崎市市民ミュージアム蔵)=同館提供

「the 3rd Area of”C”-3つめのミュージアム」

 2019年の東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム。オンラインで作品を見てもらおうと、同館ウェブサイト内に2021年開設した「the 3rd Area of”C”-3つめのミュージアム」で、3つの展覧会を12月から開催していく。

第1弾 写真家・原美樹子さんの作品

 12月20日に始まった第1弾では、中原区在住の写真家・原美樹子さんの作品を公開。21年春から秋に同館の姿を写した撮り下ろし作品22点を見ることができる。

第2弾 川崎市とスポーツのつながりを紹介

 2023年1月11日(水)からは、旧川崎球場や等々力緑地を中心に市とスポーツのつながりを紹介。川崎フロンターレなど市内に拠点を置くチームの成り立ちや活躍、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレートーチなど、約50点の資料画像と共に解説していく。

第3弾 『あっけない絵画、明快な彫刻』シリーズ

 3月1日(水)からは、作家の近藤恵介さんと冨井大裕さんが制作した『あっけない絵画、明快な彫刻』シリーズを公開。2人は16年に作品7点を寄贈したが、19年の浸水被害により被災。今回は修復して新たに完成した姿を披露する。

 全て3月31日(金)午後3時まで。詳細は同館サイト。

 (問)【電話】044・754・4500

開催日

2022年12月20日(火)~2023年3月31日(金)

住所

神奈川県川崎市中原区

ホームページ

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公開日:2022-12-28

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