「the 3rd Area of”C”-3つめのミュージアム」
2019年の東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム。オンラインで作品を見てもらおうと、同館ウェブサイト内に2021年開設した「the 3rd Area of”C”-3つめのミュージアム」で、3つの展覧会を12月から開催していく。
第1弾 写真家・原美樹子さんの作品
12月20日に始まった第1弾では、中原区在住の写真家・原美樹子さんの作品を公開。21年春から秋に同館の姿を写した撮り下ろし作品22点を見ることができる。
第2弾 川崎市とスポーツのつながりを紹介
2023年1月11日(水)からは、旧川崎球場や等々力緑地を中心に市とスポーツのつながりを紹介。川崎フロンターレなど市内に拠点を置くチームの成り立ちや活躍、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレートーチなど、約50点の資料画像と共に解説していく。
第3弾 『あっけない絵画、明快な彫刻』シリーズ
3月1日(水)からは、作家の近藤恵介さんと冨井大裕さんが制作した『あっけない絵画、明快な彫刻』シリーズを公開。2人は16年に作品7点を寄贈したが、19年の浸水被害により被災。今回は修復して新たに完成した姿を披露する。
全て3月31日(金)午後3時まで。詳細は同館サイト。
(問)【電話】044・754・4500












