「関東大震災の記憶展」小田原史談会が震災の碑の拓本を展示〈おだわら市民交流センターUMECO〉

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「関東大震災の記憶展」小田原史談会が震災の碑の拓本を展示〈おだわら市民交流センターUMECO〉
三島神社を訪れたメンバー

小田原史談会(松島俊樹会長)がきょう8月26日(土)から9月3日(日)まで、おだわら市民交流センターUMECOで「関東大震災の記憶展」を開催する。入場無料。

同会は小田原の歴史愛好家を中心に活動。関東大震災発生から100年にあたる今年に合わせ、昨年12月から小田原市内に遺された関東大震災の碑を写し取る「採拓」を行ってきた。今回、根府川の岩泉寺にある「大震災殃死者供養塔」や万松院(風祭)の「震災復旧記念碑」などの拓本約10点と、震災の様子が記された『片岡日記』といった関連の資料を展示する。

採拓の様子

松島会長は「石碑から紙に墨で写す過程で碑を建てた人たちの心が伝わってきた。多くの方に見ていただき、そして次世代につなげていきたい」と話す。(問)松島会長【電話】090・6938・3796

開催日

2023年8月26日(土)~2023年9月3日(日)

住所

神奈川県小田原市おだわら市民交流センターUMECO

費用

入場無料

問い合わせ

松島会長

電話

090-6938-3796

090-6938-3796

公開日:2023-08-29

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