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お口の健康は定期的な検診から―口の機能低下に潜む怖いリスク― 村上矯正歯科・歯科(小田原市) 

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お口の健康は定期的な検診から―口の機能低下に潜む怖いリスク― 村上矯正歯科・歯科(小田原市) 

一般歯科から矯正歯科まで、幅広い診療を通してお口の中の健康に寄り添う小田原市の村上矯正歯科・歯科。同院の小川貴彦副院長に、良好な歯とお口の状態を維持することの大切さを語ってもらいました。

感染予防を配慮した明るく清潔感のある待合室

口の機能低下と検診の重要性

「硬いものが食べづらくなった」「水やお茶を飲むときにむせる」「滑舌が悪くなった」といった経験はありませんか?それらはオーラルフレイル(口の虚弱状態)と呼ばれ、健口(口の機能の健常な状態)と口の機能低下との間にある状態を指します。

原因は、口の中や口の周囲の筋力低下、歯数減少や唾液分泌量の減少などがあります。オーラルフレイルになると食べられるものが限られてしまい、栄養の偏りや栄養状態の悪化が起き、健康寿命が短くなってしまいます。また、話す機会が減り、精神的な部分にも影響が出るともいわれます。

オーラルフレイルはセルフケアで改善可能

オーラルフレイルは疾患ではないため、セルフケアでも予防や改善は十分可能です。

オーラルフレイルが進行していくと、50歳以上では、保険適応となった口腔機能低下症という疾患になります。口腔機能低下症の診断には、口腔衛生状態、口腔乾燥、咬合力、舌口唇運動機能、舌圧、咀嚼機能、嚥下機能の7項目による精密検査を行い、診断されます。現在のお口の中に状況をまず知ることが重要です。

  • 村上矯正歯科・歯科では、検査結果により改善点を確認し、治療やトレーニングを行っていきます。

1F 一般歯科診療室 わかりやすい説明を行い、納得した上で治療を進める

口の機能発達不全と検診の重要性 「口呼吸」が様々な疾患の温床に

18歳未満の子供で障がいが特にないのに、小児期に口腔機能が獲得できていない状態を「口腔機能発達不全」といい、口がぽかんと開いていて、口唇閉鎖力や舌圧の低下がみられる状態を口腔機能発達不全といいます。

このような状態だと、口呼吸となり、歯肉炎、歯周炎、う蝕へ罹患しやすい状態となります。さらに歯列不正になる恐れがあり、咬み合わせに影響が出て食べ物をしっかり噛むことができず、丸飲みしてしまうようになります。このような状態ですと消化器系に負担が出てしまい、体調悪化してしまう場合があります。また、口呼吸だと風邪をひきやすくなり、インフルエンザなどの呼吸器疾患にもかかりやすくなります。

まずは相談し、検査を行い、状況をしっかり把握することが重要です。本人だけではなく親御さんにも認識をして頂き、口腔周囲筋のトレーニングや矯正治療の必要性を検討することが求められます。

2F 矯正歯科診療室 矯正治療に特化した診療器材を取り揃えて治療を行う

歯周病について

歯周病は、むし歯と並んで歯科の2大疾患の一つです。人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、日本人全体の47.9%が中等度歯周病(歯周ポケットが6mm以上)です。「8020運動」の浸透により高齢になっても自分の歯が残っているという人も多い一方、残った歯が歯周病やむし歯に罹患している方も存在します。

歯周病は、密かに進行する「サイレントキラー」。健康な状態から歯茎に炎症が起きると歯肉炎へと進行します。そのまま放置すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の溝が深くなってきます。軽度の歯周炎は気づかない人が多いものの、放置するとポケットは深くなり、重度歯周炎では歯槽骨が半分に溶けてしまい、歯が抜けていきます。

生活習慣の見直しと定期的な受診を

歯周病のリスクを高める要因は、歯周病原菌自体の攻撃性と、患者本人の免疫力(抵抗力)の低下、そして生活習慣です。歯周病にならないために、または歯周病に罹患していてもこれ以上悪くさせないために最も重要なことは、毎日の歯磨き習慣です。また適切な歯ブラシを選択すること、歯磨き粉(歯磨剤)を使用し、補助的に歯間ブラシやフロス、リステリンやモンダミンなどのマウスウォッシュを使用することが大切です。毎日のセルフケアだけでは不十分なので、定期的に歯科医院を受診し、プロフェッショナルケアを受けることが大事です。

歯周病と全身疾患の関係性

歯周病はお口の中だけの問題と考えている人もいるかもしれません。しかし歯周病が進行すると、歯周病菌は歯肉の毛細血管を経由して体全体に侵入していき、「菌血症」を引き起こします。

進行すれば脳梗塞や糖尿病のリスク増

菌血症は様々な全身疾患と関係しており、関連性の高いものでは、脳梗塞などの脳血管疾患、循環器疾患、糖尿病、肺炎、低体重児出産、慢性腎臓病、関節リウマチ、骨粗鬆症、認知症などがあります。その中でも、糖尿病は歯周病と双方向性がある関係です。

歯周病予防で最も大切なのは適切な検診です。歯科医院を受診し、検査を受けて現在の自分の口の中の状態を知ることが重要です。また、医科にも受診し、全身状態の把握しましょう。歯科と医科の両面からメンテナンスを行うと良いでしょう。村上矯正歯科・歯科では、歯みがきの仕方から、歯ブラシの種類や補助的清掃用品の選択など、患者さん一人一人にあったものを紹介しています。

歯がなくなるとよく噛めなくなり、食べ物の消化不良や栄養の消化吸収が悪くなります。また全身の筋力低下、口腔周囲の筋肉、舌の筋肉の低下が起こり、むせが起きたり、誤嚥を引き起こします。いつまでも健康なお口の状態を維持するためにも、まずはお気軽にご相談ください。

一般歯科から小児・矯正歯科まで、歯に関するお悩みがある人は気軽に相談を

歯科衛生士募集中!

村上矯正歯科・歯科では、歯科衛生士を随時募集中。詳細はこちらから。

住所

神奈川県小田原市栄町2-15-21

電話

一般歯科・小児歯科:0465-43-9966 

一般歯科・小児歯科:0465-43-9966 

電話(2)

矯正歯科:0465-23-0704

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公開日:2026-01-31

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