「仙客亭柏琳の功績を学ぶ」と題した講演が2月14日(土)、相模台公民館(相模台1の13の5)で開催される。
仙客亭柏琳は江戸時代に磯部で生まれ、農村に暮らしながらも戯作者として活動した。昨年の大河ドラマ「べらぼう」にも登場した版元「鶴屋」から「花吹雪縁柵」や「星下梅花咲」、「紫房紋の文箱」の3作品を出版した功績とその時代背景を併せて学ぶ。講師は柏琳の子孫である荒井慶太さん。
時間は午前10時から正午。先着40人。同館区内在住者が優先となる。持ち物は筆記用具と飲み物。申し込みは同館窓口または【電話】042・743・7871。












