「やかん寄席」ゆかりのメンバー5人による落語会
溝の口エリアを拠点に活動する社会人落語「やかん寄席」ゆかりのメンバー5人による落語会「グルメ寄席」が2月11日(水・祝)、川崎市民プラザ(高津区新作1の19の1)で開催される。午後1時30分開演(30分前開場)。
風林亭飴治郎さんらが出演
「社会人落語同好会スゴ六」主催。「笑って温まる、食べもの尽くしの落語」をテーマに掲げる同公演は、各演者が披露する「饅頭怖い」や「黄金餅」といった古典落語の演目が、単なるオムニバス形式にとどまらないことが特徴。各噺が独立して楽しめる一方、舞台が進むにつれ、それぞれの物語が緩やかに交差し、最後には一つの大きな物語が浮かび上がるという、趣向を凝らした構成になっている。
出演は、風林亭飴治郎さん、参遊亭遊若さん、笹の家小夏さん、かたばみ亭安芸さん、かばち家大福さんの5人。

当日の寄席に出演する飴治郎さん
主催者は「ちょっとだけ新しい落語のかたちを、ぜひ会場で楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
会場は同プラザ2階の会議室209〜211。入場無料。
公演に関する問合せは、担当の大福さん【携帯電話】090・3549・6892。












