2026年度の「秦野名水名人講座」が、4月から8月にかけて全5回で行われます。
丹沢山地と渋沢丘陵に囲われた秦野市の地下には多量の地下水が貯えられており、この市民共有の財産である地下水を守り育てるため、「秦野名水」を広く伝える「秦野名水名人」の育成を目的に開催されている同講座。基礎知識や歴史、地形、世界の水事情などを学ぶことができます。
カリキュラムは、1回目(4月18日)が講座「秦野名水について」「秦野水道について」「地下水基礎講座」、2回目(5月16日)は現地視察・曽屋水道水源巡り(市役所-曽屋水道記念公園-紀伊ノ守水源-くずはの家)、3回目(6月20日)は講座「秦野盆地の生い立ちと地下構造」、4回目(7月18日)は講座「秦野市の地下水汚染について」「世界の水事情」、5回目(8月22日)は秦野名水名人とともにグループワーク・認定証交付(5回中4回以上受講者に限る)。
いずれも土曜日開催、1〜4回目は午前9時〜正午、5回目は午前10時〜午後2時、集合は全ての回で秦野市役所(桜町1丁目3−2)。受講料は2000円(全5回分)。
定員は申し込み先着順20人、5回全てに参加できる人を優先。希望者は秦野市環境共生課へ電話(【電話】0463・82・9618)またはメール(k-kyousei@city.hadano.kanagawa.jp)で申し込みを。












