特別養護老人ホーム「逗子ホームせせらぎ」(逗子市池子/押川哲也施設長)は5月2日(土)、恒例の「せせらぎ鯉のぼり大会」を開催する。敷地内には大小約200匹の鯉のぼりが掲げられ、悠然と空を泳いでいる。そのもとで地元のキッチンカーや屋台が来場者の胃袋を満たす。おなじみとなった小坪のハワイアンバンド「リトルポッツ」による演奏は午前11時から。
今年はホーム内に作品が飾られている現代水墨画家・つちや土屋しゅう秋こう恆氏が来場し、氏が主宰する墨閃会(ぼくせんかい)メンバーとともに墨絵のワークショップや、ライブパフォーマンスが行われる。正午から約2時間かけて大きな絵を描き上げる予定だ。
会場は同ホーム駐車場。開催時間は午前10時30分から午後2時(雨天中止)。来場者用の駐車場は逗子中学校校庭。
鯉のぼりの掲揚は1985年に始まり、毎年この時期に入居者や地域住民の目を楽しませてきた。しかし老朽化が進み、修繕を重ねているものの、徐々に数が減ってきているという。同ホームでは「家庭で使わなくなった鯉のぼりがあればお譲りください」と呼びかけている。
問い合わせは同ホーム【電話】046・873・2501。











