新横浜の街を「花と緑」で彩る地域密着型イベント「シンヨコハマルシェ 2026 Spring」が、5月4日(月)と5日(火)の2日間、新横浜駅前西広場で開催される。新横浜町内会が主催する同イベントは今回で3回目を迎え、昨年の雨天中止による無念を晴らすべく、初の2日間開催というリベンジに打って出る。
今回の最大の目玉は、第1回から要望が絶えなかった待望の「野菜販売」。1日目はJA横浜、2日目は地元野菜を扱う「濱の八百屋」が出店し、新鮮な地場野菜が駅前に並ぶ。会場内には、国内外で活躍する画家・高橋憲助氏らによる迫力のライブペイントや、多肉植物の寄せ植えなどのワークショップ、さらにボーイスカウトによる焼き鳥や「鴨まん」といった飲食ブースも充実する。
都会の駅前に現れる広大な「芝生広場」も前回よりサイズアップし、子どもたちが遊び、大人がくつろげる憩いの場を創出する。運営を取り仕切る鳥谷直樹さんは「新横浜に住む人々の交流の場にしたい。ぜひお野菜を夕飯の仲間に連れて帰ってほしい」と語る。開始は午前10時。4日が午後5時まで、5日が午後3時まで実施され、小雨決行、荒天中止となる。











