夏の恒例イベント「多摩センター夏まつり2026」が今月からスタートしている。
9月に開催される落合夏祭盆踊り大会の実行委員会は現在、多摩センター夏まつり会場で同時開催される「多摩こども屋台選手権2026」の参加者を募集している。
「多摩こども屋台選手権2026」とは
運営は子どもたちに、さまざまな体験をしてもらおうと催しを企画している多摩青年会議所(JC/寺澤真也理事長)が担う。
イベント会場内のパルテノン大通りで9月19日(土)と20日(日)に行われる落合夏祭盆踊り大会に合わせて開かれるもの。
時間は9時30分から午後4時30分を予定。多摩市内在住・在学の小学4・5・6年生が対象で、主催者側がチームを編成する。
経営の勉強も
事前説明会やワークショップを8月30日(日)に行う。同JCが用意した10のモデル事業(わたがし、缶バッジ作り、キーホルダー作り、ブレスレット制作、ジュース販売など)からチームごとに出店内容を決定。大型看板や装飾の制作、接客シミュレーション、利益シミュレーション(損益計算)などを行う。
各チームには同JCのメンバーがメンターとして付き添い、アドバイスをする。
選手権では2日間にわたり、来場者を相手に屋台で営業する。同JCでは、売上数だけではなく、チームワークや屋台経営の創意工夫などの観点から審査を行い、盆踊り会場のやぐらの上で表彰する。
募集人数は先着30人。申込みは応募フォームから。締切は7月31日(金)。











