旧東海道藤沢宿の歴史的建造物から斬新なオフィスまで、新旧の特徴的な空間で国内外の現在進行形アートを展開する「藤沢・今昔まちなかアートめぐり2026」=写真=が開かれる。2010年に始まり、17回目を迎える美術展。「それぞれそこかしこの『熾火』」をテーマに、絵画や版画、立体作品など、今年も多種多彩な表現が目白押しだ。
ラトビアから2人のアーティストが招かれるほか、藤沢市出身の新進な若手作家2人も初めて加わる。
会場
旧鎌田商店、関次商店パンの蔵・風土、内田商店社屋エントランス、旧稲元屋呉服店、旧桔梗屋、ふじさわ宿交流館の6カ所。
開催日
10月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、時間は各日午前10時30分〜午後4時(パンの蔵のみ日月火を除く営業時間内)。
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