小田原の魅力をチョークアートで表現した小田原北高校デザイン科生徒による作品が2026年10月19日、小田原市役所2Fの談話ロビーで披露された=写真。
地域活動の場を若者に提供することを目的に、地域企業と市が連携した取り組みで、今年度で6回目の実施。株式会社デコリア(小島健司代表取締役社長・小田原市)製造の黒板壁紙「Black board」を活用し、高校生が自由な発想で小田原の魅力を描き上げた。
2026年度のテーマは「海と歴史の調和 小田原の鼓動」。相模湾や市の鳥「コアジサシ」、小田原城天守閣など、小田原を象徴するモチーフが描かれている。生徒は「市役所を訪れた人たちに一目で魅力が伝わるように工夫した」などと小島社長や安藤圭太副市長らにコンセプトを説明した。
作品は2027年夏ごろまで展示される予定。












