「やっかれんフォーラム2019」が6月9日、川崎市総合自治会館(中原区)で行われる。主催はNPO法人全国薬物依存症者家族会連合会。
「差別と偏見・排除のない社会を…」をテーマに基調講演とパネルディスカッションの2部構成。
講演は薬物依存症の第一人者である松本俊彦氏(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部長)が講師を務め、第2部は川崎ダルクの岡崎重人施設長などが登壇し、薬物依存症に関する基本法を求める議論を行う。
午後1時から4時40分。資料代1000円。問い合わせは同会03・5856・4824。