慶応義塾横浜初等部が主催する地域交流プログラムの講演会「流域思考」が2月25日(土)、慶応義塾横浜初等部の講堂(東急田園都市線「江田駅」徒歩10分)で開催されます。定員350名で、受講料無料。今回は横浜市青葉区在住の方が対象です。
講師は、慶應義塾大学名誉教授の岸由二さん。「流域思考」は、私たち文明が、地球温暖化豪雨時代、生物多様性危機の時代を生き延びてゆくための「地図戦略」として提案されています。この講演会では、「NPO鶴見川流域ネットワーキング」や「NPO小網代野外活動調整会議」などの代表を務める岸さんが、鶴見川流域の豪雨時代の水防災と三浦半島小網代の谷の自然保護などについて、これまでの実践を通じた有効性や展望などを伝えます。
申し込みは横浜初等部のWEBサイトで、2月15日(水)16時まで受け付けています。
PR・イベントは終了しました。

開催日
2017年2月25日(土)
14:00 〜 15:30
問い合わせ
慶応義塾横浜初等部
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公開日:2017-01-23