【箱根 岡田美術館】特別展「没後220年 画遊人・若冲―光琳・応挙・蕭白とともに―」

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伊藤若冲「孔雀鳳凰図」宝暦5年(1755)頃 重要美術品岡田美術館蔵(同美術館提供)

箱根町にある岡田美術館(小涌谷493の1)で、特別展「没後220年 画遊人・若冲―光琳・応挙・蕭白とともに―」が3月28日(日)まで行われている。

伊藤若冲(1716〜1800)は金閣寺の障壁画50面や「動植綵絵(どうしょくさいえ)」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)など大作を描いて名を成した。特別展では、30代後半から晩年までの着色画4件、水墨画3件のほか若冲が学んだ狩野派や琳派などの作品が展示されている。「7件がそろって展示されるのは2016年以来。若冲の技量の高さ、幅広さを物語る作品なのでこの機会に鑑賞を」と担当者は話している。入館料一般2800円。開館/午前9時〜午後5時。

同館では、新型コロナ対策として入館時のマスク着用、非接触型の体温チェックなどへの協力を呼び掛けている。(問)同館【電話】0460・87・3931

開催日

2020年10月4日(日)~2021年3月28日(日)
午前9時~午後5時

住所

神奈川県足柄下郡箱根町岡田美術館

費用

入館料:一般2800円

問い合わせ

岡田美術館

電話

0460-87-3931

0460-87-3931

公開日:2021-03-03

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