歯科治療を安心して継続してください「感染対策強化型歯科診療所」認定クリニック【保土ケ谷区和田/三須歯科医院】

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新型コロナウイルス感染症をめぐり、歯科治療への不安を煽るような報道が一部であったことから歯科治療を敬遠し、自己判断でむし歯治療やメンテナンスを中断してしまうケースが増えているようです。

「自己判断せず、治療は継続を」

保土ケ谷区和田(相鉄線和田町駅近く)の「三須歯科医院」の三須邦彦院長は「歯科治療は生活の質を低下させないだけでなく、生活習慣病や認知症などの改善、重症化予防に影響していることが分かっています。『正しく恐れる』ことが大切ですね」と定期的な通院・治療の継続を促しています

誤嚥性肺炎や全身疾患に影響も

痛みや腫れなどを放置すると重症化や全身疾患の影響もあると言われています。歯周病などの定期管理も全身状態に関連し、口腔衛生状態の低下で誤嚥性肺炎などを生じることも懸念されます。また義歯を装着せず「噛めない状態」が続くことは、全身の健康を損なうことにも繋がるといいます。

万全の感染症対策を講じた認定歯科医療機関

神奈川県歯科医師会が行った「コロナ禍における県民の歯科診療への意識調査」によると歯科医療を通じてコロナ感染がないことについて約8割の人が「知らなかった」と回答しました。

こうした実態を受け県歯科医師会は独自の取り組みとして「感染対策強化型歯科診療所認証制度」(感強診)を開始しました。安全な歯科医療の提供と共に、安心して受診できる歯科診療所の感染防止体制の強化を図ることなどを目的とした制度で、三須歯科医院も県歯科医師会が定めた感染防止対策の基準をクリアし審査機構に認定された「感強診」認定歯科医療機関です。

  • 全てのスタッフが万全の感染症対策を講じた上で診療にあたっています。

落ちない・浮かない・噛める「精密入れ歯」

精密入れ歯「BPSデンチャー」の認定医資格を有する三須院長のもとには、数多くの入れ歯の悩みが寄せられています。

「外れる」「噛めない」「見た目が悪い」―。三須歯科医院ではそんな入れ歯のマイナスイメージに反する機能性と審美性にこだわった治療技術を導入。型取りや噛み合わせの際には歯科技工士が立ち会うなどし、患者さんに最適な入れ歯を作り上げてくれます。

  • 「フィットした入れ歯は噛み合わせを正しくするだけでなく、唾液の分泌促進、脳への刺激による認知症予防などにもつながります」と話しています。

※BPSデンチャーは保険適用外で片顎35万2千円~・随時相談受付(要予約)

住所

神奈川県横浜市保土ケ谷区和田1-13-20

電話

045-331-0637

045-331-0637

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公開日:2021-02-26

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