<オペラシアターこんにゃく座 >ユーモアあふれる演出で地元公演 【7月10日】@川崎市・多摩市民館

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「アルレッキーノ」の一幕=同劇団提供

3回目の地元公演

 宿河原を拠点にする劇団・オペラシアターこんにゃく座が7月10日(土)、多摩市民館大ホールで公演を行う。川崎西法人会や商栄会コミュニティクラブなど、地域と連携して取り組む地元公演は3回目となる。

 国内外で活動し、今年で創立50周年を迎えた同劇団。川崎市内では小学校での公演のほか、多摩区内イベントのステージに登場するなど地域に根差した活動も続けている。

オペラ「アルレッキーノ―二人の主人を一度に持つと」

 市民に向けた今回の公演では、2人の主人に仕えるお調子者の召使いが登場するオペラ「アルレッキーノ―二人の主人を一度に持つと」を上演。こんにゃく座ならではのユーモアあふれる演出で、担当者は「軽妙洒脱、大人も子どもも一緒に笑って楽しめる舞台」と来場を呼びかける。

 午後2時開演、30分前開場。チケットは全席自由で3000円、高校生まで2000円(当日500円増)。

 申し込みは同劇団チケットサイト、【電話】044・930・1720。

開催日

2021年7月10日(土)
午後2時開演(午後1時30分開場)

住所

神奈川県川崎市多摩区登戸1775-1 多摩市民館

大ホール

費用

全席自由(当日一人500円増)
おとな 3000円
高校生まで 2000円

問い合わせ

劇団チケットサイト

電話

044-930-1720

044-930-1720

平日午前10時~午後6時

ホームページ

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公開日:2021-06-26

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