小田原在住の絵本作家・最勝寺さんデビュー作『しらすどん』を発刊!都内で原画展も開催!

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『しらすどん』を手にはにかむ最勝寺さん

小田原市蓮正寺在住の最勝寺朋子さん(32)が作・絵を手掛けた絵本『しらすどん』が7月16日(金)ごろから市内の書店、通販などで発売される。同作品で絵本作家デビューを果たした最勝寺さんは、食品ロスなどの社会問題をテーマに2年前から本格的な創作に取り組んできた。

物語冒頭 少年がシラスを残す場面

『しらすどん』(岩崎書店・税込1540円)は、シラスを食べ残した少年が不思議な体験をする物語。

「食品ロスに気付くきっかけになればと物語を考えたが、どんな風に受け取られてもいい」と最勝寺さん。絵本を制作するにあたり「子どもたちに間違った情報だけは与えてはいけない」と、地元漁師や博物館、水族館など各方面へ入念な取材を重ねた。また、シラスや海中の絵をより自然な描写に近付けようと、ダイビングのライセンスも取得して実際に海に潜ったという。

自分の目で見たものを水彩絵の具で繊細に描いた同作品の原画展を7月21日(水)から8月10日(火)まで、都内神保町のブックハウスカフェ ガリバーで開催する予定。原画展や絵本の詳細については岩崎書店のHPへ。

開催日

2021年7月21日(水)~2021年8月10日(火)
ブックカフェ ガリバーで原画展

住所

神奈川県小田原市

費用

『しらすどん』1540円(税込)

問い合わせ

岩崎書店

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-07-16

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