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〈独占取材〉茅ヶ崎在住の俳優・高野八誠さんが監督!特撮ヒーロー映画「HE-LOW」 完結編はオール茅ヶ崎ロケ

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監督を務める俳優の高野八誠さん(茅ヶ崎市役所にて撮影)

「ウルトラマンガイア」「仮面ライダー龍騎」などに出演した、茅ヶ崎市内在住の俳優・高野八誠さん(43)が自らメガホンを取った特撮ヒーロー映画『HE─LOW』。シリーズ3作目にして完結編となる『HE─LOW THE FINAL』の制作が、オール茅ヶ崎ロケで8月からいよいよ始動します。公開は2022年1〜2月の予定。

ヒーローが撮るヒーロー映画

同作は、高野さん自身が「本当に撮りたいものを」をテーマに、過去の特撮作品で共演した俳優仲間、スタッフを中心に制作をスタート。「ヒーローが撮るヒーロー映画」として、これまでの既成概念を覆す演出を散りばめつつ、特撮の王道とも言える爆破シーンやワイヤーアクションを駆使しながら作品を作り上げてきました。1作目は2018年、茅ヶ崎・寒川で撮影された2作目は19年に公開され、いずれも高い評価を受けています。

スライダー仮面龍騎士(左)とゴゴレッドの戦闘シーン(茅ヶ崎市内の海岸で撮影中の一コマ)

クラファンで1600万円

完結編となる今作、高野監督は「実際にミニチュアのジオラマ造形や一部CGなどを駆使して、特撮ならではの巨大化したヒーローと怪獣が戦う迫力のあるシーンに挑戦したい」と考えていたと言いますそこで、クラウドファンディングを開始。1000万円を目標としたところ、なんと終了時には860人から1600万円を超える支援が集まったのです。「感謝の一言です。完結編に相応しいスケールでお送りすることができます」と高野監督は笑顔を見せました。

豪華キャスト陣

出演者もとても豪華で華やかな面々が揃っています。須賀貴匡さん(仮面ライダー龍騎)や青柳尊哉さん(ウルトラマンオーブ)、吉岡毅志さん(ウルトラマンガイア)といった主演陣はそのままに、賀集利樹さん(仮面ライダーアギト)や萩野崇さん(超光戦士シャンゼリオン)、宇治清高さん(ウルトラファイトビクトリー)、根岸拓哉さん(ウルトラマンギンガ)、及川奈央さん(炎神戦隊ゴーオンジャー)、若松俊秀さん鳥人戦隊ジェットマン)矢尾一樹さん忍者戦隊カクレンジャー)杉浦太陽さん(ウルトラマンコスモス)、上遠野太洸さん(仮面ライダードライブ)、塩谷瞬さん(忍風戦隊ハリケンジャー)らが出演(※カッコ内は主な出演作品)。また、これまで多くの主役ヒーローのスーツアクターを務めてきた高岩成二さんも参加するとあって、特撮ファンからの注目も高まっています。もちろん、高野監督は今作も出演を予定しているそうですよ。

オフィシャルサイトより

【8月6日締め切り】エキストラ募集

作品の完成に向け、現在、撮影にボランティアで参加できるエキストラの募集を行っているそうです。
撮影日時は、8月14日(土)・午前9時30分集合。撮影場所は茅ヶ崎市内で、20人程度を募集。締切は8月6日(金)で、多数の場合は抽選となります。詳細は、公式ホームページで確認を。
最後に高野監督は、「念願のオール茅ヶ崎ロケです。地域の方にぜひ楽しんで頂きたい」と話しました。

取材に答える高野監督

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公開日:2021-08-05

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